あなたの推し館は?号館総選挙!

あなたの推し館は?号館総選挙!

少しだけ涼しくなった気がする8月半ば、みなさんいかがお過ごしでしょうか。

最近はクーラーの効いた室内で羽毛布団を被って寝ている極悪人、小林です。

 

さて、春学期も終わり、夏休みを絶賛満喫中の方々に残念なお知らせです。

 

あと約1ヵ月で夏季休業期間は終了します。

 

「1か月って割と先じゃない?」「授業開始は先だしセーフでしょ」と思っているアナタも、履修を組むなどいろいろと準備することは多いはず。そう、現実を見るその時は、刻一刻と迫っているのです。

 

しかし、新学期を前にすると期待がふくらむ、という方も少なくないかと思います。

「春とは違う新鮮さを感じながらキャンパスライフを送りたい!」「他の学部の授業も受けてみたいな〜」などなど、みなさん秋学期に向けてさまざまな野望を抱いていることでしょう。

そしてその野望の実現には、いつも過ごしているのとは別の号館について知っておかなくてはなりません。

 

そこで今記事では、早大生に「自分の一番好きな号館」について調査を行い、その結果についてランキング形式でまとめたいと思います。題して……

 

早稲田の号館総選挙!

 

記事作成にあたり、多くの早大生にアンケートをお願いしました。ご協力いただいたみなさん、ありがとうございました!

 

10〜6位


まずは10〜6位までの順位から!

 

10位

26号館・38号館・57号館

9位

34号館

8位

36号館

7位

63号館

 6位

8号館

 

34号館は戸山キャンパスの最奥に位置する号館。文キャンでは珍しくエレベーターを使えない号館です。4階にある大教室を授業前にのぞくと、階段を登って疲れ顔の学生もちらほら。しかし、「むしろ愛着を感じる」「人がいないのでベンチに一人でいても気が楽、ぼっちに優しい」などの理由で9位にランクイン!

 

63号館は、Mywasedaのログイン画面の背景。理工キャンパスの西に位置するこの号館は、スタイリッシュな内装や座り心地の良いソファが人気で、昼休みには綺麗なラウンジに多くの人が集まります。パン屋、唐揚げ丼専門店が内設、さらにお昼時にはキッチンカーも来てくれるので、ご飯にも困りません!

 

6位は法学部の学部棟である8号館。「駅から一番近い」「ラウンジが出入口そば」というアクセス面の評価もさることながら、その落ち着いた雰囲気、厳かさは他学部生の憧れの的。「確実に一番カッコいい」とのコメントも寄せられました!

 

知ってる?穴場号館

 

5〜1位の発表の前に、あまり知られていないオススメの号館をご紹介。

 

17-3号館

早稲田キャンパスの北門を出て左折し、グランド坂通りをしばらく進むと左手に出てくるのが17-3号館。ここには「グランド坂食堂」という、大学生協が運営する学食があります。この学食の存在を知る学生は少なく、知り合いに遭遇する確率が限りなく低いのが特徴。

訳あって本当に人に会いたくないときに利用したことがあるのですが、キャンパスからの絶妙な距離感、そして妙な居心地の良さはこの号館ならでは。いつもと違う昼食を楽しみたい方は、ぜひ利用してみてはいかがでしょうか。

 

1号館

 

早稲田大学歴史館がある1号館ですが、実は学生協力のもと運営されている「Café Clio」というカフェがあるんです。めっちゃくちゃ雰囲気が良く、大学内でもお高い喫茶店にいるかのような優雅なティータイムを楽しめます!

 

5〜1位

 

ランキングに戻って、5位からの発表です!

 

5位 11号館

 

大学屈指のパリピラウンジがあることでも有名な11号館。商・国際教養学部の学部棟です。「華の商学部卍」「SILSは神」など、コメントからもその雰囲気が伝わってきます。そんな中で「落ち着くから」という理由で投票してくれた方がお一人。ハート強すぎませんか……?

 

4位 7号館・16号館

 

作業にうってつけの7号館と、教育学部の学部棟である16号館が4位にランクイン!

7号館は売店、PCルーム、フリースペースなどが集まる、非常に利便性の高い号館。「すべてが揃う最高の空間」「トイレの設備がすごい」などの意見が寄せられました。Wスペース、筆者もたくさんお世話になっています。

対して16号館は「早稲田大学最後の希望」「愛しかない」など、熱心な16号館信者の学生たちによって得票数を伸ばしました!しかし「学部生としてここに票を入れなければいけない気がした」などのコメントも。教育学部生の16号館に対する謎の使命感が光ります。

 

3位 14号館

引用:早稲田大学 社会科学部公式ホームページ

社会科学部・教育学部の授業で多く使われる14号館。「看板学部こと社学の号館だから」「名門社会科学部の聖地」など、投票コメントには社学民のプライドが見え隠れ。しかし、地下にある教育学部の読書室の人気も高く、2つの学部生から票を得る結果になりました!

売店、ラウンジ、2つの学生読書室と、早稲田キャンパス内でも屈指の使いやすさを誇る14号館。授業の合間に利用してみてはいかがでしょうか。

 

2位 33号館

引用:早稲田大学 文学学術院公式ホームページ

文キャンの学生から圧倒的支持を得る、文キャンのランドマークタワーが2位となりました!

文キャンの魅力「静か・キレイ・ぼっちへの配慮」の3拍子が揃う33号館。売店などはないものの、設備の綺麗さ、座り心地の良いコの字型椅子、さらには大学一との呼び声も高い眺めの良さ!一人でも、友達とでも良質な時間を過ごせること間違いなし!

作業にも休憩にも使える33号館で、秋学期の大学生活にさらなる彩りを加えてみませんか?

1位 3号館

引用:早稲田大学 政治経済学部公式ホームページ

ご存知「見える学費」こと3号館が、号館総選挙を制覇!政治経済学部以外からもたくさんの票が集まり、他の号館に差をつけての1位でした!

政経の学生からは「圧倒的な格の違い」「他とはレベルが違う」など、清々しいコメント。他学部の学生からも「全てが綺麗、憧れの号館」など、うらやむ声が多くあがりました。

他号館との1番の違いは、やはり設備の充実度。各階に備えられたリフレと呼ばれるスペースは、作業や休憩、友達とのおしゃべりに最適!さらに机上にコンセントのある教室が多数!スマホやPCを充電しながら授業を受けられるなんて……さらに全ての教室の机にコンセントが付いてるなんて……。恵まれすぎでは?

でもこれらがあるのも私たちの学費があってこそ。使わなきゃもったいない!

秋学期は3号館や他の号館をガンガン使って、快適かつ楽しいキャンパスライフを!

 

教室企画、空きあります。

 

さて、秋学期を楽しむために忘れてはならないのが早稲田祭。所属しているサークルで屋台を出したり、パフォーマンスをする予定の人もいることでしょう。

早稲田祭期間は大学もお休みのため、バイトや旅行に行ってしまう人たちも。私たち運営スタッフとしては残念ですが、それもまた早稲田祭期間にはよくあること。

 

でも、大学生活でも存在感の大きいイベント。せっかくだし、違う形で楽しんでみませんか?

 

というのも、もうすぐそのチャンスがやってくるんです。

早稲田祭参加団体・参加者の募集を、再度行います!

 

 

期間は9月3日(月)〜9月16日(日)まで。一次募集で空きが出た企画枠で、参加団体・参加者の再募集を行います!

 

今記事で紹介したように、早稲田には個性豊かな号館や教室がたくさんあります。今回再募集を行う「教室企画」「芸術展企画」などで、号館内のスペースを使って企画を行うことができます!

さらに、「小講堂企画」「ストリート企画」にも空きがあります!

 

少しでも興味を持った団体・個人の方々は、早稲田祭公式Twitterをフォローして、続報をお待ちください!

 

オリジナリティあふれる素敵な企画で早稲田祭に参加して、最高の思い出を作ってみてはいかがでしょう。

きっとこれからの人生のなかで、忘れられない秋になります。

 

学生のみなさん、早稲田祭に参加して最高の秋学期をゲットしませんか?

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