受験生必見! これが早大生の実態だ

受験生必見! これが早大生の実態だ

初めまして、まつりぬいライターのはるみょんです。

なんだかはっきりしない天気が続いていますが、みなさまいかがお過ごしでしょうか。

 

私はというとテストを来週に控えながらも「まだ」1週間あることに甘えてダラダラしています。

 

いい加減「もう」1週間しかないことに早く気づいてほしいものですが、周りの早大生はこの憂鬱な期間をどうやって過ごしているでしょうか?

ということで今回は早大生のテスト期間の実態を調査してみました!

果たして、真面目に勉学に励んでいる学生はどれほどいるのでしょうか……!?

 

①政治経済学部

「今、何を考えていますか?」

「ねむること」

「あとテストのこと」

 

名門政経。早くもかなり模範的な回答が出てしまいました、拍手!

 

「ちなみにテスト勉強はもう始めていますか?」

「始めてますよ。」

「優秀ですね。」

「勉強の手応えはどうですか?」

「ミクロ経済がうざいです。」

「仲良くなろうと頑張ってるんですけどね。」

「じゃあ今はミクロと格闘中ですか。」

「はい、一生仲良くなれる気がしませんが(笑)」

 

うざいなどとぼやきながらも、この時期から勉強に励んでいるとは真面目ですね!

 

②商学部

「今、何を考えていますか?」

「今日の服のことを考えてます!」

 

さすがはチャラ商。キラ女は憂鬱なテスト前でもお洒落を忘れないんですね。

 

「ちなみにテスト勉強はもう始めていますか?」

「はじめてません。」

「え、待って!?みんなやってんの!?」

「あ、私はやってないです。」

 

こうやって焦る素振りを見せる人ほど、めちゃめちゃ良い成績を取ってたりするんですよね。

 

「商学部的テスト前あるあるはあります?」

「同じ科目でも先生によってテストの難しさが全く違うので、楽な先生に当たった人は余裕ぶっこきがち。」

「ではテストに向けて一言お願いします。」

「待ってろ夏休み!! ナメンナヨ2年生!」

 

ファンキーな一言を残した彼女が今期もA+を取りまくるのかと思うと少し切なくなります。

 

③理工学部

「今、何を考えていますか?」

「何も考えてないです。」

 

理工ってテスト大変なのでは?

数式で脳みそが溶けちゃったのでしょうか。文系として同情します。

 

「ちなみにテスト勉強はもう始めていますか?」

「まだテストの日が分からないんで、やってないです。」

「普通はテストの日が分からなくても前もって勉強すると思うのですが……。」

「授業に出てないので何を勉強すればいいかも分かんなくて。」

「理工って出席しなくても大丈夫なのですか?」

「実力主義なのでテストできればいいんすよね。」

「てっきり出席重視なのかと思ってました。」

「いや全くそんなことないです。出席を取るのは語学くらいですかね。」

「テストは余裕のようですが、何か必勝法があるのですか?」

「過去問を手に入れて解くだけです。徹夜でいけます。」

 

文系とは頭のつくりが違いますね。授業の出席が成績に関係ないのはとても意外でした!

 

④法学部

「今、何を考えてますか?」

「勉強してます。」

 

勉強中失礼しました! 紛れもなく模範的な大学生です。 

 

「テスト勉強はいつ頃から始めているのですか?」

「2週間前から焦り始めます。」

「早い! 確かに法学部生は前もって勉強を始めている人が多い気がしますね。」

「法学部的テスト期間あるあるはありますか?」

「8号館に人が増える、とかですかね。」

「あ、普段はみんな授業に行かないのですか(笑)」

「法律科目は基本的に出席を取らず、試験だけで成績がつけられるのでみんな行きません。」

 

勉強中にこんなインタビューをしてしまって申し訳なくなるくらいきちんと勉強しているようでした!

 

⑤文化構想学部

「今、何を考えていますか?」

「知らないものについてどんどん知りたいって考えてます。」

「田舎から早稲田に来たら知らないことや見たことないものがたくさんあって、世界が広がったような気がしたんです。けど、まだまだ『早稲田』っていう範疇の中でしか物事を考えられていないし、知らないことだらけだから、どんどん知らないものに触れたいなって思っています。」

 

「今」のスケールが壮大ですね。こういう人が文化を構想しているのか……。

でも私は知っています、彼が留年したことを。

 

「ちなみにテスト勉強はしていますか?」

「今期はレポートだけで成績がつけられる授業や、テストに資料持ち込み可の授業を中心に取りました。だから今は、テスト勉強というよりはレポート作成に追われていますね。」

 

去年の反省を活かして、テストをなるべく少なくしているそう!

文構は開講している授業が多い分、自分に合った履修の組み方ができるんですね。

 

⑥社会科学部

「今、何を考えていますか?」

「バイトの代わりにインターンを始めようかなって考えてます」

 

意識が高すぎる……! ここ数年偏差値がうなぎのぼりだと話題の社学に完全敗北です。

 

「あとは圧倒的落単への不安。」

「危機感は感じているのですね。」

「もしかしてもうテスト勉強を始めていますか?」

 

「まだ始めてません。」

 

「……そうですか。」

「いつから始める予定ですか?」

「1週間前です。」

「テストのたびに1週間前からと言ってるのに、実際に始められた試しがありません。」

「いわゆるしゃがクズってやつですね。」

「そんな社学の良いところを教えてください!」

「テスト前は一致団結するのでレジュメをかき集められます。」

「ただ、私の周りには授業に出ずレジュメも持っていなければ小テストさえやっていない人ばかりなので、集まらないことがほとんどです。」

 

類は友を呼ぶとはこのことですね。強い危機感を感じているのに全く勉強している気配がなくて笑ってしまいました。

 

はい、このペースで全学部紹介するとあまりに長すぎるのでこの辺で割愛します。

さて、テスト期間の過ごし方だけでも学部の個性が垣間見えましたが、この記事を読んで「早稲田のことをもっと知りたい!」と思ったそこの受験生。

来たる8月3日(土)、4日(日)に何があるかまさかご存知でない?

 

 

 

そう、早稲田大学のオープンキャンパスです!

 

 

 

オープンキャンパスって説明会や模擬講義を受けるだけだと思っていませんか?

もちろん「大学」のこともよく知ることができますが、実は「大学生」のことも知ることができる、超〜お得なイベントなのです!

 

そして私たち早稲田祭2019運営スタッフも、いち早大生として受験生のための企画を開催いたします。

 

「早大生と直接お話してみたい!」という受験生は、ぜひ8月3日(土)、4日(日)小野記念講堂へ足をお運びください。みなさんと会えるのを楽しみにしています!

 

今週もまつりぬいにお付き合いいただきありがとうございました。

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