【閲覧注意!?】わせだサイくん3D化対決!!

【閲覧注意!?】わせだサイくん3D化対決!!

 

とある日の企画会議。

 

 

スタッフY「誕生日して早2か月。わせだサイくんはまだまだ知名度が足りない気がします…… 」

 

 

※早稲田祭公式マスコットキャラクター わせだサイくん

 

 

スタッフE「たしかになぁ。」

 

スタッフK「わせだサイくんをもっと有名にしたいです!! どうするのが一番良いんですかね?」

 

 

スタッフS「他の有名なキャラにはあって、わせだサイくんに足りないものって何があるのかな。」

 

※通常のわせだサイくん

 

 

一同「うーん。」

 

「やっぱり…… 」

 

「3D感じゃない!?」

 

 

そんな会議を繰り広げた我々の胸の中には、いつしか『1つの夢』が生まれていました。

 

それは……

 

 

わせだサイくんを3次元世界に呼び寄せたい!

 

 

 

……やはりわせだサイくんも「会いに行ける公式マスコットキャラクター」として、2次元の世界から飛び出す必要があるのではないでしょうか。

 

もし誰でもわせだサイくんに会える方法があるとしたら、それほど素敵なことってないですよね。

 

 

しかし残念ながら、我々もしがない学生。業者に依頼できるほど莫大な資金は持っておりません。

 

もうこれは、わせだサイくんを自分たちの手でつくり出すしかない!

 

 

そこで今回はこのアイデアを競技化し、ある企画を行うことにしました!

 

 

題して!!

 

わせだサイくん3D化対決!

 

 

今まで2次元の世界に留まっていたこのわせだサイくんを、我々の手で立体にしていこう! という、感動の企画です。

 

 

今回の対決に集まったのはこの4人!

 

 

えごち

今回の企画の発案者。早稲田祭2019運営スタッフの広報と制作の偉い人を務める一方で、ギャルとJKを敬愛する独特のセンスを持ち合わせる。

 

 

しぶや

新潟から来た刺客。ちなみに工作の腕は未知数。今回の挑戦者の中では比較的常識人に見えるが果たして……!?

 

 

キタヤマチヒロ

この記事のライター。ガサツさには定評があり小学生の頃に工作をしていたら、危うく右手を失いかけた。

 

 

もえさん

ある意味「持ってる」21歳。駅で見知らぬおじさんに蝉を投げつけらるなど、波乱万丈な人生を送っている。

 

 

今回の対決のルールを説明します。

 

 

1.100円ショップで10分間で好きな材料を買う

2.材料を使いこなし、自分なりにわせだサイくんを再現する

3.道行く人に投票してもらい、順位を決める

 

素早く100円ショップで必要なものを見極める判断力、わせだサイくんをいかに再現するかという工作のセンスなど、総合的な力が必要な対決となるでしょう!

 

 

さあ、果たしてどのようなわせだサイくんが出来上がるのでしょうか?

 

 

それではスタートです!

 

 

1人目:えごち

 

 

この企画に一番のやる気を見せるえごち。

入店前の段階でかなり構想を練っていた模様ですが、果たしてどのような戦略でわせだサイくんをつくり上げるのでしょうか。

 

お買い物スタートです!

 

ハンガーコーナーをながめるえごち。

いったいどのようなわせだサイくんが頭の中に広がっているのでしょうか?

 

 

「まぢ楽しすぎ〜!」

 

 

さすがはえごち、次々に迷いなく買い物カゴに商品を放り込んでいきます。

 

 

そんなえごちの購入商品はこちら!

 

 

 

 

 

・ハンガー

・ゴム手袋

・モール

・メッシュバック

・ヘアクリップ×3

 

 

この材料のどれがわせだサイくんのどの部分になるのかパッと見では見当がつきません。

 

 

ではさっそく、わせだサイくんを再現していただきましょう!

 

手始めにハンガーを切断。

 

 

グネグネになったハンガーをメッシュバックの中に入れている……!?

 

これ、絶対アイデア賞貰えるわ!と豪語するえごち。

 

 

あっという間にえごち作わせだサイくんが完成したようです!

気になる作品はこちら!

 

 

※本物のわせだサイくん

 

 

 

かわいい。

 

 

そうきたか〜! と一同納得。

 

 

初手からとても愛嬌のある姿で再現されたわせだサイくん。

意外性のある材料の使い方で立体になっている点も見事です。

 

 

ここで、制作者えごちのコメントを見てみましょう。

 

 

「ハンガーはわせだサイくんの骨組みに、ヘアクリップは尖っているツノと耳の部分を表現するために使いました。

かわいらしさを忘れていないところもさることながら、立体にするアイディアが注目ポイントです」

 

 

「この材料でどうやって立体にするんだろうと思ってたけど、そういうことだったのか〜! 」

 

 

「確かにかわいいけど…… なんか『ピカピカ〜! 』って鳴いてそう。」

 

「いやよく見て。青いから。黄色くないから。」

 

10万ボルトとか出す方ですよね? 」

 

「だからピカ〇ュウじゃないから!! 」

 

 

1人目からかなりの高クオリティで勝負してきたえごち。黄色い電気ネズミのキャラクターに似ているという意見もありましたが、本人も満足の出来だったようです。

 

 

2人目:しぶや

 

普段はあまり工作的な作業はしないというしぶや。

今回の挑戦者の中で、その実力は一番未知数なところではあります。

 

それでは、お買い物スタートです!

 

 

悩みながらもお買い物を進めるしぶや。

 

「目の部分どうしようかな。このパンチ穴シールで白目を表現しようかな。」

 

「でもこれが白目になったところを想像すると、サイコパス感が出ちゃう気もする。サイだけに(笑)

 

 

さ、さむ〜〜〜!

 

……撮影日は真夏したが、一瞬で氷点下まで気温が下がってしまいました。

 

 

さてそんな反・地球温暖化の鍵を握っていそうなしぶやの購入品はこちら!

 

 

 

 

 

・ジョウロ

・ビーズ

・パンチ穴シート

・ヘアカーラー

 

 

本当に、本当にこれでわせだサイくんがつくれるのか!?

 

 

その場にいた誰もが疑問を抱かざるを得ないチョイス。

バトル会場は不安に包まれていますが、さっそくつくっていただきましょう!

 

「まずはカーラーを切って……」

 

「うん。これで良し! 」

 

 

良くないけども!?

 

 

裏から見たらエグい突起物が見えちゃってますよ!

 

その後も自信に充ちた表情で作業を進めるしぶや。

そんな完成品はこちら!

 

 

※本物のわせだサイくん

 

 

 

 

 

 

 

いや、どなた!?

 

なぜ目が飛び出ている!?

 

 

恐ろしい姿になってしまったわせだサイくん。

制作者のコメントを聞いてみましょう。

 

 

「ポイントはと言いたいところなんだけどさ…… 」

 

「信じられないくらいすぐに取れる(笑) 」

 

 

繊細なんだよね。サイだけに(笑)

 

 

 

 

 

 

 

 

さ、さむ〜〜〜!

 

 

……危うく凍死するところだったわ

 

 

「もう目が3Dを通り越して4Dになっちゃってる」

 

「片目を失おうとも動揺する様子を見せない姿はもはや尊敬の対象

 

 

地球が一瞬氷河期に突入しかける事態を呼び起こしてしまったしぶや作のわせだサイくん。

 

この両眼球の脆弱性がどのように対決に響いてくるのでしょうか。

 

 

3人目:キタヤマチヒロ

 

3人目の挑戦者は、私、キタヤマチヒロ。

 

何を隠そう、わせだサイくんの生みの親でもあります。

わせだサイくんの母として、負けられない今回の戦い。意気込みも十分です。

 

 

それではお買い物スタートです!

 

 

自分の頭の中では完璧なわせだサイくん創作方法が浮かんでいるため、商品を取る手に迷いはありません。

※自分の写真を撮影するのを忘れてしまったためイメージ画像です。

 

 

画像もないのでさっそく購入品を見てみましょう!

 

 

 

 

 

 

・バケツ9.5L

・タオル(ピンク)

・タオル(ブルー)×3

・ビーチサンダル

・スプレーボトル

・パネル連結ジョイント

 

 

この時自分の頭の中では勝利の方程式しか浮かんでなかったのですが、

冷静に見たら、完全に潮干狩りに行く人の持ち物ですよね。

 

 

それでは潮干狩りに行……ではなくて、わせだサイくんをつくっていきましょう!

 

 

「まずはタオルをいい感じに切って…… 」

 

「適当にバケツにテープを貼って…… 」

 

うわ、ガサツ〜。

 

自分で見ていて悲しくなってきました。

 

 

そんなこんなで、潮干狩りセットで出来上がったキタヤマチヒロ作わせだサイくんはこちら!

 

 

※本物のわせだサイくん

 

 

 

 

 

 

 

怖すぎィ!!

 

 

ドン引きする会場。

 

 

「ちょっと待って。そんなに引かないで。」

 

 

申し訳ございませんが、こんなものをこの世に生み出してしまった罪深き制作者のコメントにお付き合い下さい。

 

 

「これ、すごいんですよ。見ててください…… 」

 

ズポッ

 

 

「ほら! これ、『誰でもわせだサイくんなりきりセット』になるんです! 」

 

 

「いやいやいやもう、怖さしかない。」

 

 

「10000歩譲ってもこれはウサギ。」

 

 

「そんなこと言わず被ってみてくださいよ。」

 

も「こんなの暗闇で出会ったら即失神するわ。」

 

「しかも裏から見たら地獄絵図。」

 

 

想像以上に気持ちの悪い生物になってしまったキタヤマ作のわせだサイくん。

 

 

生みの親としてあるまじき失態です。

………ごめんな、わせだサイくん。

 

 

4人目:もえさん

 

 

 

さて、記念すべきラストを飾るのはもえさん。

もえさんはムーミンを愛するがあまり、気がつけば浪人してしまっていたという強すぎるエピソードを持つ超人。

 

逆に、かわいいキャラクターに対する愛は人一倍あると考えても良いでしょう。

 

 

それではお買い物スタートです!

 

 

「私、4人の中で一番大きいわせだサイくんつくれちゃう気しかしないわ」

 

 

そう言いながら意気揚々と文房具コーナーを物色するもえさん。

 

 

「大きいの作りたいからな…… 綿は1個じゃ足りないよな…… 」

 

さて、そんな巨大わせだサイくんを作る意気込みたっぷりのもえさんの購入品はこちら!

 

 

 

 

・色画用紙

・漏斗

・わた×2

 

 

……漏斗の使い道が気になりますね。

 

 

それでは作っていきましょう!

 

「できる気しかしない。」

 

「綿をたっぷり入れて……っと。いや、できる気しかしないわ!!

 

 

楽しそうに工作をしていたもえさん渾身の完成品はこちら!

 

 

※本物のわせだサイくん

 

 

 

 

 

 

え、牛!?

 

ほんで小さっ!!

 

「一番大きいわせだサイくんつくれそうって言ってたのはどこのどいつだよ。」

 

「しかも綿もめちゃめちゃ余ってるし…… 」

※使わなかった綿たち

 

「乳しぼり体験? 」

※イメージ

 

 

「いや、一番良いでしょどう見ても!! 」

 

全員「絶対にそれは無い

 

 

 

 

 

 

以上で4つの作品が出揃いました。

 

それではナンバー1を決めるべく、投票に参りましょう!

 

 

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