六大学合同雑誌企画「東京六大学学園祭においでよ!」

六大学合同雑誌企画「東京六大学学園祭においでよ!」

初めまして! 今回のまつりぬいでライターを務めさせていただきます、まつはしです。

 

早稲田祭2019まで残り55日に迫ってきました。

 

突然ですがみなさん、東京六大学という言葉をご存知ですか?

「東京六大学」とは早稲田、慶応、東京、法政、明治、立教を総称した、東京六大学野球連盟に加盟所属する6つの大学のことを指します。

 

ちなみに、9月14日(土)からは東京六大学の秋リーグ戦が始まりますね。

野球で有名な東京六大学ですが、今ではソフトテニスや陸上、水泳、麻雀まで、さまざまなジャンルで対抗戦が行われています。

 

僕は昔から野球一筋なんですけd…… いやいや今日はそんな話がしたいんじゃないんです!

 

僕が実際に東京六大学の中の1つである早稲田大学に通っていることから来る偏見でしょうか……とても魅力的な大学が集まっていませんか?

 

(やはり、僕の偏見……?不安なことだから2回言いました)

 

受験生なら目指したい大学が並んでいるわけです。

 

受験生……

もはやその響きすら懐かしいと感じてしまうのですが、僕にも受験生という時代があったんです。(遠い目)

 

僕は浪人時代、旺文社の「螢雪時代」という雑誌を愛読していました。月刊誌であるこの雑誌が発売される日には必ず近くの本屋へ行き、購入して夜遅くまで読みふけっていました。(そんなことしてる暇あったら、勉強しろよ…… というクレームは受け付けません)

 

「いつかこの雑誌と関わりたい!」

 

まつはし少年はいつしかそんな夢を抱くようになりました。

 

そして、数年が経った今、運営スタッフの広報担当になり、

旺文社「螢雪時代」11月号で東京六大学の学園祭を紹介していただけることになったんです!

 

僕の好きな野球と僕が愛読していた蛍雪時代の夢のコラボ……

 

最高が過ぎる。

そして、

 

8月某日

(ライターの方の質問に東京六大学の実行委員が答える様子)

 

(最後に各大学の委員で集合写真を撮っている様子)

 

都内某所で行われたこの企画には、なんとプロのカメラマンとライターが来てくださり、本格的……!

 

インタビュー中は終始和やかな雰囲気で進み、各実行委員会の方がそれぞれの文化祭の魅力をはじめ、受験生に向けたメッセージなどを語りました。

 

現場では各大学の実行委員が、学園祭に対する熱い想いを持っていることが、ひしひしと伝わってきました。

 

受験生のみならず、誰が見ても各大学の魅力が伝わる素晴らしい記事になっています!

 

旺文社「螢雪時代」11月号は全国の主要な書店にて10月13日より発売されます。

 

ぜひチェックしてみてくださいね!!

 

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