わせだ吹奏楽同好会(緩)に直撃取材!

わせだ吹奏楽同好会(緩)に直撃取材!

こんばんは、まつりぬいライターのはるみょんです。

早稲田祭2019まで残すところあと9日となりました!

筆者もいち早大生としてわくわくそわそわし、夜も眠れない日々が続いています。

こんな感じで。

 

さて! 今週のまつりぬいは

「早稲田祭2019を彩る参加団体・参加者のみなさんへの取材企画」第3弾!

 

気になる今回の取材先は……

わせだ吹奏楽同好会(緩)、略して「ゆるすい」さんです!

 

10月某日

筆者は取材場所に向かうため学生会館へ足を運びました。

平日の6限ということもあり、学館は授業終わりにサークル活動に没頭する学生でいっぱい!

 

練習場所のB101にお邪魔させていただきました!

失礼します!

 

 

思ったより広い!

私も学生会館をよく利用しますが、こんな場所があるとは知りませんでした!

 

練習でお忙しい中、幹事長の伊井さん(写真右)と早稲田祭担当の渡邉さん(写真左)に

お話を聞きました!

 

普段はどんな活動を行っているんですか?

 「火曜日と火曜日と金曜日の週に2日集まって、音合わせを中心とした練習をしています!」

 

個人練習はまた別の時間にやっているんですか?

 「そうです! 音合わせも半分ずつに分かれて行っています! 150人近くいるので、全員で演奏できる場が少ないんですよね……」

 

150人! たくさんいるんですね。じゃあ早稲田祭にも全員が出られる訳ではない……?

 「そんなことはないですよ! 希望すれば出られます!」

 

早稲田祭2019に向けての練習はどのように取り組んでいらっしゃるんですか?

 「早稲田祭では全体での合奏というよりも、小さい教室でアンサンブル披露することが多いので、少人数での練習に励んでいます!」

 

大変無知で申し訳ないんですが、アンサンブルって何ですか?

 「えっと……(笑)簡潔に説明すると2〜10人くらいの少人数で合奏することですね!」

 

なるほど! ありがとうございます……

オーケストラは曲によって使う楽器が決まっていると思うのですが、アンサンブルの場合はどんな楽器を合わせるかは自由ってことですか?

 「そうです! 楽器が少ない分一人ひとりの音色を楽しめるのが魅力ですね!」

 

では、早稲田祭2019への意気込みをお願いします!

 「今年はサークル員が増えたこともあって、例年より確保できる練習時間が短く、去年とはかなり違った練習環境なのですが、今までよりも密度の濃い練習で演奏を完成させて私たちの音楽をお届けしたいと思っています!さらに戸山Opning Festivalなど、新しいことにも挑戦する今年のゆるすいをぜひ楽しみにしていてください!」

 

わせだ吹奏楽同好会(緩)のみなさん、

お忙しい中ご協力いただき本当にありがとうございました!

 

限られた練習場所や練習時間で一つひとつの音に磨きをかけるゆるすいさんの演奏を

とても楽しみにしています!

 

さて、まつりぬいで取り上げた3つの取材はいかがだったでしょうか。

 

早稲田大学にはまだまだたくさんのサークルがあり、早大生は日々その活動に夢中になって取り組んでいます。

そんな早大生が持つたくさんの「時めき」を肌で感じられる早稲田祭2019

9日後の11月2日(土)、3日(日)に開催されます!

もう何かに時めいているあなたも、自分だけの時めきを見つけたいあなたも、

9日後の早稲田祭2019で新たな発見をしてみませんか?

 

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